2009年08月29日

イルカ漁は残酷だからダメ!?

よく日本は捕鯨問題で、海外からバッシングを受けている。特に今週問題になっていたのはイルカ漁の問題だ

イルカや鯨は絶滅危惧種だから取ってはいけないという少しだけ理論的に聞こえる説明から、「イルカや鯨は頭が良いから殺してはならない」という非理論的で欧米の価値観の押し付けだったり理由は様々だ。

それだけでは収まらず、イルカのためにテロまがいの活動を行って人命を危険にさらす反捕鯨の活動家のニュースも耳にする。

彼らがどんなに非理論的な信念を語ろうとも、本当の理由は別のところにあると言われている。

要するに、何か政治的行動を起こす人たちの背後には、必ず金銭的な利益をもくろんでいる人がいるものである。

つまり、欧米は牛を育てるための穀物や牛そのものを日本に輸出している。

なので、日本の鯨やイルカの食文化を破壊する事は、彼らの利益に繋がるらしい。

末端の過激な反捕鯨活動家がどう考えているのかは分からない。

しかし、巨額の利権が無ければ、それらの過激な団体が活動資金を集める事は難しいのではないだろうか。

世の中の問題で、金の絡んでいない問題を見つける方が難しい。


posted by ワタナビッチ at 00:37| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

タミフル

新型インフルエンザが流行りだしている中、学生は新学期を迎える事になる。

それも一学期ではなく、これから冬になるという2学期が始まる。

つまり、二学期の終わる頃には季節性インフルエンザや、新型インフルエンザでおびただしい量のタミフルが若者に使われる事になるだろう。

となると、どうしてもタミフルでの異常行動のニュースが気になってしまう。

タミフルと異常行動の因果関係は解明されてはいないようだが、世の中を騒がす騒動が起きる可能性も否定できないと思う。

しかし、もう私はタミフルで異常行動を起こすと言われる歳は越えているし、そんな歳の子供を持つ親でもない。

直接的な当事者ではないが、何か気になってしまう。
posted by ワタナビッチ at 04:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

新型インフルエンザとマスク

新型インフルエンザが流行してからというもの、日本では以前にもましてマスクが必需品となっているようだ。

一方アメリカでは、マスクを付けて外出するというのは奇異の目で見られてしまう事には代わらない様だ。

そしてアメリカ人は、マスクを付けて外出している人を見ると病気が移るから近寄るなというスタンスなのだ。

日本人である私の率直な感想では、マスクを付けている人にちょっと位近づく事より、相手の体調など基本的には分からないので握手やハグという習慣の方が危険で避けたい気がするのだが・・・。

ところで、マイケル・ジャクソンはよくマスクを付けていた。きっと、日本人が変だと思う何十倍の感覚で、アメリカ人はマイケル・ジャクソンのマスクを変だと思っていたのだろう。

posted by ワタナビッチ at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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